四葉のクローバー

〜研修バックナンバー〜

クローバー

平成27年(2015年)の研修報告


クローバー

平成28年(2016年)の研修報告

平成29年(2017年)のヘルパー研修会の報告

• 日時:平成29年10月13日(水) 18:30~20:30
• 場所:太子堂区民センター
• 内容:「食べることは、生きること!」 高齢者の摂食・嚥下について

グレースデンタルクリニック(目黒区五本木)より講師に歯科衛生士の三瓶様をお迎えし、高齢者の摂食と嚥下について講義をしていただきました。
摂食と嚥下のしくみ、摂食嚥下障害を疑う場合の症状、誤嚥性肺炎のメカニズムについて学びました。
また、椅子の場合・ベッドの場合それぞれの状況に合わせて、安全なな食事の姿勢と介助方法も学びました。
食べるために大切な唾液の分泌を促すための大唾液線のマッサージなど興味深い内容でした。
摂食嚥下障害の原因に色々な病気が関与していたり、症状を放置していると誤嚥性肺炎や窒息など深刻な状況になることも学び、介助者として注意深く関わることの大切さを再確認した研修でした。


こちらよりPDFでダウンロードが出来ます。

 

月区切り罫線

• 日時:平成29年9月13日(水) 18:30~20:30
• 場所:太子堂区民センター
• 内容:暑さに負けない栄養・水分補給 (講師:大塚製薬株式会社 河原様)

大塚製薬(株)より講師に河原様をお迎えし、栄養や水分補給についての講義をしていただきました。
大塚製薬(株)のカロリーメイトやポカリスウェットなどの栄養補助食品などを、高齢者の食事や生活に効果的に取り入れる方法を教えていただき大変参考になりました。また、高齢者のからだの仕組みや生活習慣などから、熱中症や脱水のおこりやすさを知り、予防のための適切な塩分・水分補給などついて学びました。
夏だけでなくこれからの冬にかけても熱中症や脱水は起こり得ることだそうです。高齢者と接する場合は栄養と水分補給について常に注意し、研修で得た知識をケアのなかで生かしていきたいと感じました。


こちらよりPDFでダウンロードが出来ます。

 

月区切り罫線

• 日時:平成29年7月26日(水) 18:30~20:30
• 場所:太子堂区民センター
• 内容:職場のげんき力アッププログラム

7月の研修は世田谷区保健センターの推進する事業所職員の生活習慣対策として、職場のげんき力アッププログラムを行いました。
アロマテラピーなどによるリラクゼーション法の体験、腰痛予防のための運動やワンポイント講座(簡単な実技)を行いました。
また、体成分測定を行い、参加者は自分の体の状態をよく確認することができました。
このプログラムは職場の健康づくり目的としていて、健康のための目的を設定し取組み、6か月後に結果や見直しをします。
参加者からも、具体的な目標があることで健康に対する取り組みがしやすくなった、との感想がありました。


こちらよりPDFでダウンロードが出来ます。

 

月区切り罫線

• 日時:平成29年6月9日(金) 18:30~20:30
• 場所:上馬地区会館
• 内容:(第10回)調理実習

6月のヘルパー研修は上馬地区会館にて調理実習を行いました。
冷蔵庫にあった食材を想定して材料を用意し、事例に対して相談してメニューを決め、調理を行いました。
完成したメニューの工夫をした点などを発表し合いました。
その後、作ったメニューや、ヘルパーさんが作って持参してくださったおすすめの料理などを味見しました。
料理の得意な方も、もっと料理を勉強したい方にとっても、味付け、硬さ、調理の仕方やコツなど勉強になることがたくさんあり、有意義な研修になりました。


こちらよりPDFでダウンロードが出来ます。

 

月区切り罫線

• 日時:平成29年5月12日(金) 18:30~20:30
• 場所:太子堂区民センター
• 内容:(第9回)こころの健康チェック ストレスチェックや自立訓練法などの体験

5/12の研修は保健センターより講師をお招きし、ストレスなどの心の健康について研修を行いました。
スライドを使ってストレスについての勉強やストレスとの付き合い方を学びました。
また、リラックスするための体操やストレッチを教わりました。実際に参加者皆で体を動かし、和気あいあいとした雰囲気のなか、効果を体感しました。
忙しい毎日のなかで、仕事中や日常生活においてもストレスを感じることがあるかと思います。ストレスについて理解を深め、重圧から回避する方法を知っておくことで、より質の高い日々を過ごせると感じました。


こちらよりPDFでダウンロードが出来ます。

 

月区切り罫線

• 日時:平成29年4月14日(金) 18:30~20:30
• 場所:太子堂区民センター
• 内容:(第8回)「ストーマ研修の発表」参加ヘルパーより
   「総合事業の説明・帳票類の記入の仕方等」当社職員より

「ストーマ研修の発表」
ストーマ研修に参加されたヘルパーより、内容や学んだ事柄の発表をしていただきました。ストーマケアに関する基礎知識や、安心してストーマケアを行えるよう実践的な説明などを伝えていただき、職員・ヘルパー皆で共有することができました。参加者からも、ケアの質の向上を目指したい、という前向きな感想をいただき、有意義な研修発表となりました。

「総合事業の説明・帳票類の記入の仕方等」
ケアマネより昨年4月より始まった総合事業について、以前までとの変更点、ヘルパーへの注意点などを説明しました。
訪問介護職員より新しい記録用紙の記入の仕方について、各種届出の注意点などを説明しました。


こちらよりPDFでダウンロードが出来ます。

 

月区切り罫線

• 日時:平成29年3月10日(金) 18:30~20:30
• 場所:太子堂区民センター
• 内容:(第7回)「オムツについての研修」 講師 : (株)ユニチャームより

3月は株式会社ユニチャームより講師をお招きし、おむつについての研修を行いました。会場には各種のおむつが用意され、実習用の介護用ベッドの搬入もされました。
はじめにおむつの種類・機能・選び方についての説明が行われました。数ある種類のなかで各個人にあったものを使用することが大切だと感じました。
次にベッドを利用して、実際におむつのあて方の実習を行いました。注意しなくてはならないポイントや、よりやりやすい方法を直接確認することが出来ました。
おむつを利用する人がより快適に過ごせるよう、ヘルパーとしての意識、技術、知識を高めることができ、有意義な研修になりました。


こちらよりPDFでダウンロードが出来ます。

 

月区切り罫線

• 日時:平成29年2月10日(金) 18:30~20:30
• 場所:太子堂区民センター
• 内容:(第6回)「高齢者の介護を考える」 講師 : 陽和病院 精神科認定看護師 八田 由利子 先生

2月のヘルパー研修は陽和病院精神科認定看護師、八田由利子氏をお迎えし、高齢者の加齢による身体・精神の変化を理解すること、高齢者の環境を整えた介護を考えることをめあてに研修を行いました。
加齢による生理的な現象の説明や、脱水のケア、皮膚のケア(スキンテラとドライスキン)、摂食・嚥下の理解と援助、生活リズムを整えるケア、を学びました。
 また、老いる過程でのこころの変化やスピリチュアリティの理解についてもお話しいただき、アセスメントの視点、生活障害への関わりを学びました。
 老いる過程でのこころと身体の変化を知識として理解することと、各人それぞれの状況にあわせてケアや援助を考えることが大切だということを改めて感じました。


こちらよりPDFでダウンロードが出来ます。

 

月区切り罫線

• 日時:平成29年1月26日(金) 18:30~20:30
• 場所:太子堂区民センター
• 内容:(第5回)「誤嚥性肺炎・インフルエンザを口腔ケアで防ぐ ~口腔ケアの基礎~」
          講師 : ライズ歯科クリニック院長 歯科医師 佐々木 恵美 先生

1月のヘルパー研修はライズ歯科クリニック院長の佐々木恵美先生をお招きし、口腔ケアの基礎について講義をしていただきました。
高齢者にとって、気道感染の主となり再発を繰り返す特徴も持つ、誤嚥性肺炎や、重症化や死亡率の高いインフルエンザを、口腔ケアで予防する方法を学びました。
口腔ケアは虫歯や歯周病予防だけでなく、全身の健康を守るもので、するとしないとでは疾患の罹患率も大きく違うとのことです。
歯科治療と口腔ケア(セルフケアをプロフェッショナルケア)を組み合わせることで、食べる意欲や栄養状況の改善・認知機能維持や全身疾患の回避等、高齢者の生活の自立や生きる意欲の向上につながることを学びました。
実際に歯ブラシや鏡などを使って口腔ケアの実技も行いました。
現場でケアを行うヘルパーとして、手順や注意点や準備など、具体的に体験することができ大変有意義な研修になりました。

 

こちらよりPDFでダウンロードが出来ます

  

月区切り罫線