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8月6日 ― 広島原爆の日に寄せて -未来への祈りと、亀右衛門で働くという選択-

未来への祈りと、亀右衛門で働くという選択

1945年8月6日 午前8時15分。
広島の空が裂け、人類は越えてはならない一線を越えました。
80年が経った今も、あの日の炎は消えることなく、世界に問いを投げかけています。

「二度と繰り返してはならない」

この誓いは、単なる歴史の記録ではありません。
それは、現在を生きる私たち一人ひとりの責任であり、行動の指針です。

福祉の現場から、平和を紡ぐ仕事

亀右衛門は、介護・福祉の現場で日々「人のいのち」と向き合っています。
命の尊さ、平和の尊さは、数字や記録だけでは測れません。
それは、目の前の誰かの笑顔や、そっと差し伸べられた手のぬくもりの中に息づいています。

国境や世代を超えて、「誰ひとり取り残さない」社会を実現すること。
それが私たちの使命であり、この仕事を選ぶ価値です。

国際的視点と経営哲学

代表は英国で30年近く暮らし、国際金融の世界から介護の現場へと歩みを進めました。
その経験が示すのは、国や文化が違っても、人が人を支える営みの本質は変わらないということ。

介護は、平和な社会の土台です。
私たちが日々提供するケアは、戦争を遠ざけ、未来を守る小さな平和の積み重ねでもあります。

あなたに託す未来

私たちは、ただスタッフを募集しているのではありません。
歴史の教訓を胸に刻み、日々の仕事を通じて平和を形にする――そんな仲間を探しています。

亀右衛門は情熱と積極性のある人を高く評価する会社です。
「Never Again.」――決して繰り返さない。
「Always for Life.」――常に命のために。

この信念を、自らの働きで体現したい方を、私たちは心から歓迎します。

取締役 福嶋陽子